
押尾学がLivだったとは昨日知りました。
どうも、ぼ・く・です★
今日もミニストップ。バイトのA・RA・SHIです。今朝も六時の交代はJK。JKは眠いのか、テンションLOWで登場。さりげなく質問を投げかけてみた、
『ブログ読んだ?』
『・・・・』
睨まれました・・・。
本当に書くと思ってなかったみたいで、ビックリしたらしいっす。その内、JKの情報ブログになりそうですわ笑
でも今日はもう一人、ミニストップ五年目の女子大生(通称JD)も登場。実は今晩、Hくんとかの送別会と、うちらの歓迎会をやってくれるみたいで、JDに参加するのか聞いてみたとこ、
『しません。ちょっと用事が・・・』
『もしかしてこれ?(親指を上げる)』
彼女は無言で親指をあげた。
オゥ、norokekayo!
おもいっきりすね毛をガムテープで引っ張られた感じだわ〜。トイレう○こまみれにして帰ってやる!!
『レシカーかよ!!』
みたいなツッコミ入れてみましたが、JDは俺に合わせてボケてくれたみたいです。空気読めてます。JKは来るか迷ってるみたいなので、後は彼女のパンチ魂にかけます。
ミニストップって、レジ前にファーストフードが陳列されてて、それを見てお客さんが頼むんですけど、夜勤はあまり売れないので、陳列してあるものが売れても、ショーケースに補充しないんですよ。そうなると、お客さんは、残って陳列されてる商品しか残ってないと考えるらしく、だんだん品薄になっていって、結局深夜のファーストフードの売上が良くないんだよね。今日はおもいっきり勇気出して、廃棄になる覚悟で、夜中フライドチキンを二つ補充したところ、補充五分後に二つとも即完売!そりゃ〜一緒に入ってたOくんもガッツポーズするわ。そして調子に乗った俺は、すかさずまたフライドチキンを補充!I分後に見事売れました!今までこんなにフライドチキン売れてるのみたけとないっす。完全に俺とチキンとの息の合ったコンビプレー!!史上初、人間と鳥が売上のためのコンビネーション!!まさしくバードマン!!
調子に乗りました。すみません。
人間と鳥は手をくめませんよね〜。
たしかに、その後補充したら撃沈しました。要するに、補充も空気を読んでやるってことだ。やべ、こんな内容書いたらJKとJDに叱られるか、店長にチクられる。バックレようっと。
話変えま〜す
つうか逃げま〜す
俺のランキングタイム!!
今日のテーマ、
『相模大野のオススメ飲みスポット!!』
第D位
●cafe XII●
海外の雰囲気たっぷり!!DJあり、カウンターあり、陽気な店員あり!!海外の料理がマジでうめぇ!!昼はご飯屋さんです。
第C位
●がくさん●
大野銀座通りの一本隣、ラーメン次郎の近くにある居酒屋。格安の値段のわりには、かなりの新鮮度!!宴会にぴったりです!!
第B位
●レモンパイ●
銀座通り入ってすぐ、右手側にある音楽バー。俺も昔そこでバーテンしてました!店長のジョ兄とのトークは最高に面白いです!!
第A位
●かるあ●
ブログに何度も登場する、国道16号線上のラーメン屋さん。カウンターもあって、マスターと語ったり、テレビを見たりして、ゆっくりお酒を楽しめます。もちろんラーメンも絶品!!
第@位
●俺んち●
通称『酔いどころ、こてっちゃん』。冷暖房あり、個室(ロフト)あり、テレビあり、宿泊施設あり、食べ物はすべてセルフサービス。その他多数あり。ゆったりと飲みたい方にオススメ!!是非!!
最近寝る前に、幼い時の思い出を思い出します。2才〜14才まで海外に住んでたため、周りの人と違う経験をいっぱい出来ましたね。あっ、海外で育ったって言うと、必ず聞かれる質問がいくつかあるんで、この場を借りてすべて先に答えたいと思います。
●いいえ、初めて付き合った人は金髪ではありません。
●いいえ、ちゃんと日本語喋れます。
●はい、初めてみたエロ本は洋ものです。
●いいえ、初めて買ったCDはボンジョヴィではありません。
●いいえ、この場でいきなり英語話してと言われても、何話していいかわかりませんから話しません。
●はい、映画は字幕いりません。
こんなもんかな。なので、今度会った時はこのような質問をしないように!
話戻しますが、いっぱい思い出ありますね。一番印象的だったのは、色々な人との出会いや別れ。
●バスの中●
まずは通学のバスの中の話。俺は自宅から最寄り駅まではバスで通ってた。そのバスには、さまざまな学校の生徒が乗車する。毎朝乗る人は決まってる訳で、話したりしないが、顔見知りが多かった。座る席も大体自然と決まってて、俺は一番後ろの席が大好きだった。俺が乗車して、数駅止まると、必ず一人で乗車する女子校の女の子がいた。茶色の髪で、目は緑、俺はそんな彼女に初恋をしてました。まったく話もせず、下車する際にすれ違う時に、挨拶するぐらいの程度だった。でも彼女の瞳はいつも優しかったです。
初めて会ってから四年後、小学校卒業の時、俺の自宅に一本の電話がかかった。
『はい、もしもし?』
『あの〜』
『はい?』
『私の友達が、あなたのこと好きだと言ってるんですけど、話聞いてもらえますか?』
『はあ〜?』
完全に本人じゃん。
『ダメですか?』
『う〜ん、よくわからないな〜』
正直嬉しかった。でも、俺は初めてのことに気が動転して、強かってしまった。
『もしかして信じてませんか?』
『はい。』
『そうですか。いきなり電話してすみません。なんでもないです。』
俺の初恋は終わった。その後は中学生になったため、バスに乗ることもなく、彼女には二度と会いませんでした。
今から半年前、映画好きな俺は、映画情報紙を読んでいた。オーストラリアの新作映画情報欄。その新作映画の主演女優には紛れもなく、あの時の彼女の姿と名前が載っていた。あの時に比べ、かなり大人っぽくなってて、キレイでした。でも、優しそうな瞳は昔のままでした。
Cathy,Keep following your dream. I'll also follow mine,and one day I'll become closer to you. See you soon!
●新人帰国子女●
俺が日本に帰国すると同時期に、日本から一つの家族がオーストラリアへやって来た。その家族の中の男の子は、俺の一つ上で、14才までずっと日本で暮らしてきたため、英語はまったく喋れませんでした。その子の両親は、せっかく英語圏の国に来たから、日本人学校ではなく、俺が通ってた現地校へ入学させた。まったく話せない彼のために、学校側が、俺が日本へ帰国するまでの数週間、彼に付きっきりで通訳したり、英語を学ぶのを手伝うようにお願いしてきた。俺も日本のことを色々知りたかったんで、快くOKしました。
数週間のうちに、俺らは親友になった。オーストラリアのことを教えたり、日本で流行ってるマンガやゲームを教えてもらったり、お互い新鮮で、二人で過ごす時間が日に日に多くなった。
俺が日本に帰国する前日、俺は彼と最後に遊んだ。
『俺、明日日本帰るから。』
『知ってる。俺も二年後に帰るんだ。だから、次会えるのは二年後だね!そん時はサッカーゲームで勝負しようぜ!』
『そうだね!』
二人で記念写真を撮って、再会を誓った。
帰国して数ヶ月後、母親が俺の部屋に入って話があると言った。
それは、彼が交通事故で亡くなったということ。
俺は自然と涙が流れた。どうしようもないぐらい流れた。心が叫んだ。何も考えられない。
数日後、彼の勉強机に入ってたものが、俺んちに送られてきた。それは、彼が大切に引き出しにしまってた、俺との最後の日の写真だった。
元気ですか?俺は元気だよ。今だにパーフェクトイレブンやってるよ。大部強くなったから、今じゃあ多分俺の圧勝だな。また一緒にやろうな。俺、ちゃんと頑張ってるから。
●塾●
現地校の授業が終わった後に、日本人用の補習校に通ってた俺は、男の子2人、女の子4人のクラスに入ってた。その中でもマドンナ的存在の子に、俺は心を奪われてた。みんなに優しく、おとなっぽく、笑顔で話してくれる彼女は、胸が締め付けられるぐらい大好きだった。
俺が13才の時の11月、彼女は突如来月日本に帰国することになった。体のエネルギーをすべて吸い取られた気分になった。自分のこの、どうしようもない気持ちをどうすればいいのか?俺はその日から毎日眠れなかった。
12月26日に帰国する彼女は、12月18日に行われる補習校主催のクリスマスパーティーで最後だった。実は、俺は12月の頭から、人数が多く、人気が高い、別の補習校に変えていて、最後に彼女と会ったのが帰国の事実を知った日でした。でも、どうしても最後に自分の気持ちを伝えたかった俺は、親に頼み込んでクリスマスパーティーに参加させてもらうことになった。
当日、口で自分の気持ちを言うのが恥ずかしかった俺は、手紙を書いて、みんなに配るクリスマスプレゼントの中の彼女の分にそっと入れて渡した。
2日後、もちろん連絡もなく、元の生活に戻った俺は、いつも通り補習校へ行った。そしたら、以前通ってた補習校の女の子が転校していた。
『あっ、ここの補習校にしたんだ〜、また一緒だね。』
『そうだね。ていうかあんたいいの?』
『何が?』
『○○○ちゃん、4日後に日本帰っちゃうよ!最後に会わなくていいの?』
何かが俺の中で変わった。普通の生活に戻ったはずが、とてつもなく彼女に会いたくなった。
4日間後、俺は彼女の家に一人で行った。ちょうど車が出る時。何か言わなきゃ、何か言わなきゃ、と思って戸惑っていると、彼女は車の窓を下げ、頭を出し、満面の笑顔で言った、
『私も会えて良かったよー!ありがとう!』
俺は立ち止まり、車の後ろ姿を見送った。変なことに、悲しくなかった。むしろ、笑顔になった。最後に大きなクリスマスプレゼントを彼女からもらった気がします。
元気にしてますか?今も笑ってますか?言えなかった言葉、今言うね。
『ありがとう』
頑張ってね。これからも応援してるから。
●記憶●
記憶は時に人を笑わし
時に悲しませる
時に優しく
時に残酷
僕の記憶の中には
たくさんの『心』が詰まってるんだ
僕を後押ししてくれるたくさんの『心』が